
数年前のソフトウェア業界は深刻な技術者不足に陥り、未経験であってもメーカーや大手SIが教育投資を行い即戦力として教育・育成を行っていました。
しかし、システムの著しい進化による開発サイクルの短縮・開発コストの削減によって即戦力と成りえる技術者にのみ業務依頼が殺到し、未経験者が実務を通してスキルアップする機会が狭まりつつあります。
また、即戦力として期待されていた技術者であっても、急速に進化しているシステムのニーズに対応できず、市場から見放されてしまうことも多々あります。
当社では、「人なくして会社は存在しない」との考えのもとに、社員一人一人が必要に応じてさまざまなサポートを受けられるような研修等の能力開発体系を構築し、自己の完成をサポートします。
新卒者、中途採用者の採用も多い当社では、全く畑違いの新しい職業に就こうとしている新入社員の皆さんに対して、技術者に求められる知識から実務に必要な専門技術等を習得していただくために、専任の指導員が約1ヶ月~2ヶ月におよぶ研修で指導します。
また、新人研修後も、その成長の度合いに合わせて、適切な時期に適切な課題を課すことで、スキルアップ=自己を完成するためのフォローアップを行います。
新人研修後、クライアント先企業へ常駐した後も、専任の指導員が技術的・専門的なノウハウだけでなく、社会人としてのルールやマナー等を、先輩社員として、また、良き理解者として指導していきます。

当社では、経験や技術の他に客観的な物差しとして、自分自身をプレゼンテーションする方法の一つとして、ユーザーからあるレベルでの信頼を得る手段として、資格取得に取り組むべきだとの考えから、各人の技術力向上の一助として「資格取得報奨金」の支給を行い、公的資格取得の支援を行っています。
一方で、「資格を取得しても経験が無いなら実務では使えない」との意見もあります。
しかし、資格取得のためにある分野を体系的に学習することで、日々淡々と行っている業務だけでは得られない幅広い知識を得ることができ、実務経験が無くとも資格を持っていれば、向学心が評価され実務を行うチャンスが増えます。
種別 |
資格 |
支給額 |
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国家資格 |
システム |
情報処理 |
システムアナリスト試験 |
奨励一時金 |
ベンダー |
システム |
Sun |
Java アソシエイツ(SJC-A) |
奨励一時金 |
データ |
ORACLE MASTER |
ORACLE MASTER Platinum |
奨励一時金 |
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Windows系 |
マイクロ |
データベースアドミニストレータ(MCDBA) |
奨励一時金 |
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UNIX系 |
Sun |
Solarisシステム管理者(SCSA) |
奨励一時金 |
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IBM技術者認定資格 |
WebSphereグローバルマスター |
奨励一時金 |
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LP |
LPI 認定(LPIC)レベル3 |
奨励一時金 |
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ネット |
シスコ |
Cisco Certified Internet Expert(CCIE) |
奨励一時金 |
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